2018年9月20日

クロスメディアマーケティング

様々な異なるメディアの組み合わせが【クロスメディアマーケティング】

クロスメディアはマスメディアの中でも紙媒体広告をインターネットなど異なる媒体で相乗効果を狙い フリーペーパー(紙媒体広告)とインターネットの組み合わせで効果を上げる事を目的としています。

クロスメディアはマスメディアに対抗するものではなくむしろ補完関係にあり、マスメディアでは実現できないことを実現するためものです。例えば動画やナビゲーションができる地図(GoogleMAP)など。
ここ数年人の動きがインターネットの普及で大きく変わり、今までと同じ広告では十分な効果が上げられなくなり、結果商品が売れないという状況になったことから、「消費者視点」や「生活情報」あるいは「導線情報」などどといわれる人々の日常の生活や活動そして「心理」などにも着目した新たなメディアとマーケティングの組み立てに着眼していることが大きな特徴です。

今までのメディアの中心的な考え方は家の中が中心のマスメディアです。 単体のメディアでは十分な効果が発揮できなかったメディアをクロス(コラボレート)させることで、新たなメディアとしてその特徴を十分把握して活用すことで強力なマーケティングツールとすることができます。マーケティングのなかでも広告・宣伝・PRなどは流通・消費者という2つの側面をもっていて、クロスメディアはこの2つの領域をカバーするという意味でも有効と考えられます。
生活の中にメディアがどう関わっているかを生活導線の中で組み合わせることで相乗効果が発揮されます。