山口県のインバウント対策への課題②フリーWi-Fi 無料公衆無線LAN環境

まずは、観光庁が公開している「外国人旅行者アンケート調査結果」をご覧ください。

旅行中困ったこととして、

  1. 「無料公衆無線LAN環境」が36.7%
  2. 「コミュニケーション」が24.0%
  3. 両替・クレジットカード利用が16.1%

萩市 インバウント対策

山口県のインバウント対策への課題として今回はFREE Wi-Fi(無料公衆無線LAN)についてです。

 

外国人旅行客はFREE Wi-Fiの少なさとメールアドレス登録に不満


日経新聞の2013年11月9日の記事では、「無料WiFi。外国人旅行者、メルアド要求に困惑」というタイトルで、利用に際してメールアドレスを登録しなければ使えなくて不便だという声を紹介しています。セキュリティのためだと思うがメールアドレスを登録するだけでセキュリティーが向上することはなく不正アクセスの場合の追跡に使われるためだと考えます。

同レベルのセキュリティならばパスワードを設定した方がよっぽど親切です。

私も海外でメールアドレス(個人情報)を登録したいとは思いません。

設定だけなら現在あるWi-Fi環境で可能なんです。

さらに高度なセキュリティならWi-Fi監視のソフトもございます。


 

 

特に地方では「無料公衆無線LAN環境」こまった方が多いと結果が出ています。

萩市 インバウント対策

外国人が来ないから対策しないではいけません!

対策をしていないから来ないのです!

導入サポート。ぜひお問い合わせください。

 

投稿者プロフィール

satoshi
satoshiGATE&CO.代表
1982年2月生まれ。山口県萩市出身。2008年ウェブサイト制作のGATE&CO.を設立。現在はSEO対策などデジタルマーケティングを実施。携わった企業は150社以上。自身の持つ、IT技術やノウハウといった知的資源を活用し、市民活動や地域活性化ができないかと模索中。

ボランティア活動を通じ市民活動のNPO法人の事務局長を経験。
現在も地域活性化を目的とし、地元萩市のITリテラシー(インターネットなどの情報技術を目的に合わせて活用できる能力)向上のためボランティアで月2回パソコン講座を開催中。