2019/01/10

【重要】インターネット光回線に変えても速度が遅くないですか?

 

最近はインターネットが普及し家中の家電、パソコンやスマートフォン、ゲーム機など、あらゆる機器がインターネットにつながるようになってきました。

 

光通信の速度最大1Gbpsというのは?

フレッツ光など光回線を契約するときによく見ると思いますが通信速度、最大1Gbpsというのは1秒間に1Gb(1ギガビット)のデータを送受信できるという事です。

しかし、インターネットの速度はすべてベストエフォートなので1Gbpsの速度が必ずしも使える訳ではありません。

 

ベストエフォートとは?

最大の結果を得られるよう努力することを意味します。1Gbpsの速度の保証やコントロールを行わないため、回線の混雑などで通信速度が遅くなってしまうことがあるのです。

要するに1Gbpsは出ないのです。

 

重要なのは無線LANルーター!

しこも、重要なのが無線LANルーターなんです。

いくら高速の光回線に切り替えても無線LANルーターが対応していなければ高速のインターネットはできません。

 

無線LANルーターの選び方

 

 

上記はBUFFALOの商品ですが1人最大3台の無線機器(パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機など)× 人数分 が同時に無線接続した場合に快適にインターネットができることを想定した人数です。

要するに18台までデバイスを接続できると考えてください。

1733(5GHz)と記載されていますが1.7Gbpsまで対応できるルーターということです。

これが300Mbpsのルーターを使っていればたとえ1Gbpsの光回線でも最大300Mbpsしか使えません。

 

家のwi-fiが遅いと感じたのであれば確認してみてください。

 

 

投稿者プロフィール

satoshi
satoshiGATE&CO.代表
1982年2月生まれ。山口県萩市出身。2008年ウェブサイト制作のGATE&CO.を設立。現在はSEO対策などデジタルマーケティングを実施。携わった企業は150社以上。自身の持つ、IT技術やノウハウといった知的資源を活用し、市民活動や地域活性化ができないかと模索中。

ボランティア活動を通じ市民活動のNPO法人の事務局長を経験。
現在も地域活性化を目的とし、地元萩市のITリテラシー(インターネットなどの情報技術を目的に合わせて活用できる能力)向上のためボランティアで月2回パソコン講座を開催中。