2019/01/26

アクセス解析がアクセスアップにつながる?ホームページの解析

 

私が現在行っているのは山口県内に向けての【ローカルマーケティング】です。店舗をお持ちの事業、病院、カフェ、美容院などに最適な地元民向けの宣伝です。

お前に解析ができるのか?と不安に思っている方も地元にいるかもしれないので一応公開しておきます。

ホームページ制作とインバウンド

 

BLOGでも書いていますがGoogle のデジタル ワークショップでテストを受けて【デジタルマーケティング】の基礎を身に着けて認定書を取得しています。

現在(2019年1月)時点で106個のテストがあります。2017年では全23章と89個だったので年々増えています。もちろん追加で受けて認定書をいただきました。

但しこれに受かったからエキスパートではありません。しかし、だんだんとエキスパート向けに難しくなってきていますが基礎の知識です。私はこれをお客様に受けていただきたいんです。会社のホームページ担当者であれば運用するにあたって必ず役に立つ知識です。また、IABの認定も同時に受けられます。

IABとは??オンライン広告における技術的標準規格の策定を始め、動向調査や法整備などを行う世界的な組織です。主に広告代理店

今はホームページを作れる方はたくさんいらっしゃると思いますし、wixなどでかんたんに作れます。正直今の時代子供でも作れます。そんな時代、ホームページの情報は乱雑になっています。

その為適切に運用する知識が必要になってきます。

私のアクセス解析のツールは「Goolgeアナリティクス」

Goolgeアナリティクスとは

 

Goolge社の無料で利用できるアクセス解析サービスです。

サイト訪問者の動向を把握することで、訪問者の欲求、サイト内の人気ページや不人気ページ、問題のあるページを知り、サイトを改善することで訪問者の満足を高め、訪問者数を伸ばすために利用します。

またyahoo!やGoogleなどの検索で上位表示を得るためのツール(これをSEO対策と呼びます)

SEO対策をしていないサイトはあまり宣伝効果を持ちません。
例ですがみんなが知っているような大手ブランド(TOYOYA)などはあまり必要がなく、TOYOTA車を扱う小売店などは競合がいますので必要になってきます。

 

 

Goolgeアナリティクスでわかる情報

 

  • 訪問者数
  • どこのページを見たか
  • 滞在時間・訪問回数・訪問頻度
  • 訪問者の検索キーワード
  • どこのホームページから来たのか
  • 訪問者の使用PC等の画面解像度
  • ブラウザの種類
  • スマートフォンかパソコン、タブレットかも判別できる
  • プロバイダ
  • アクセスしてきた国・地域

などホームページの情報はまるわかりです。

 

見方

 

下の写真は弊社のホームページのアクセス数で

解析期間1週間(2019/01/11~2019/01/18)「セッション数」2289とあり、1日平均300ほどのアクセスです。
「セッション数」とは、Webサイトへの「訪問数」と思ってください。

訪問者の地域とどのページにアクセスしたかがわかります。

下記を見たら山口県内と関東、関西、福岡からアクセスが多いと分かります。

もちろん理由もあります。人口が多い所からのアクセスが多くなるのは必然です。

 

アクセスアップ

 

一番上がトップページでモザイクの部分がアクセスされたページです。

 


アクセス数の目安(1日)


※リサーチバンクより引用

アンケートは、2013年3月5日~3月13日に行われて10代から60代の全国男女から6566件の回答を集めた数値となっています。

  • 50以下のアクセスが約80%。

  • 300以下のアクセスが約96%。

 


検索キーワードを決める


上記のキーワードで検索されてこのホームページを見つけたことになります。

この数を調べて適切なキーワードをホームページに設定しアクセスを増加させます。

 


まとめ


 

アクセス解析がアクセスアップにつながるんです。

記事のアクセス数を解析し「どの記事が人気があるか」「どのようなキーワードで訪問したか」などお客様の好みがわかります。

お客様が欲している情報が手に入り、記事を書くことによってリピーターを増やすのです。

 

 

投稿者プロフィール

satoshi
satoshiGATE&CO.代表
1982年2月生まれ。山口県萩市出身。2008年ウェブサイト制作のGATE&CO.を設立。現在はSEO対策などデジタルマーケティングを実施。携わった企業は150社以上。自身の持つ、IT技術やノウハウといった知的資源を活用し、市民活動や地域活性化ができないかと模索中。

ボランティア活動を通じ市民活動のNPO法人の事務局長を経験。
現在も地域活性化を目的とし、地元萩市のITリテラシー(インターネットなどの情報技術を目的に合わせて活用できる能力)向上のためボランティアで月2回パソコン講座を開催中。